人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2006年12月23日(土) あくまで夢の出来事だったらどんなにいいか

14歳の母…ね。

ドラマ『14歳の母』が終了。第1回目と最終回だけ見たのだが、感想としては美しい物語ですね、で終わり。それ以上何を語れるか。本当に、10代前半で妊娠して母になる子も父になる子もいるのだ。それに支援をしている者に感想を求めるだけ野暮だ。

で、生まれた子は障害ないまま育つの? リスク高かったから危険だよね。それに、これから働くだなんて社会の何を知ってるんじゃいというような父になったその男の子、本当に『父親』になれんの? 誰がそいつを教育するん? だって、あのお母さんの育児、どうよ? 育児された経験があれじゃ、彼の価値観は危ういね

なんて具体的に考えて、嫌になってしまった。仕事の延長か。
視聴率もよかったみたいで、「性の話を親子でするきっかけになった」…なんてすごい意見まで出てて、びっくり。ああいうんでもなければできないような家庭の教育って、どこまでどうなんですか? とぐるぐるする頭で問いかけたい。

私が中学生のときは、隣にいる友人が妊娠するだなんて話、絵空事だと思っていた。我が家の小さな生き物が中高生になることには、どんな世の中になっているのだろう?


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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