人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2006年11月11日(土) |
誰かこれは夢だと言って |
最近、「つわり」に関する検索でここに来てしまう人が多いようだ。 第1子妊娠初期、私は本当に真剣に、このまま一生食べ物がおいしく感じられないままなんじゃないだろうかと、毎日毎日考えるほど何も食べられないつわり生活を送っていた。でも大丈夫だった。つわりがおさまるにつれ今度は1日中食べ続け、産後ももりもり食べて授乳をし、1年以上子育てしている今も、おいしく食べられている。 「そりゃ今だけとはわかっているけど、今が今ですごくつらすぎるからどうにかしたい」という気持ち…私も味わった。つわりのひどい時期は、人の慰めなんて何の役にも立たない。本当に、自分をだましだまし水分を補給し、固形物を口にして泣きながら時が経つのを待つしかないのだ。
なんて先に気づいたこと書いていたら、何を書きたくてPC立ち上げたんだかわからなくなってしまった。
あ、そうそう、産後1年以上ぶりに生理がきまして、そりゃもう大変で大変で大変で…また世界を呪いたいほどひどい生理っぷりなんですけど! 腹痛に大量出血…お産をすると月経状態が変わる人が多い、ってすがる思いで信じてたのに、また私、少ない中に入っちゃったんでしょうか? それとも、産後一発目だからまだまだこれからって思っていいんでしょうか…。何度も下着洗ってズボン洗ってシーツ洗って、もう空しい。
ああ…。
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