人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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『最悪の結末』以外のものも、たくさんある。
新聞やニュースで、乳幼児虐待に関する記事を目にする。それは大抵、生を失ったもののニュース。例え生きていたとしても、『意識不明の重体』がその後どうなったかなんて、報道されない。
仕事柄、その後がどうなったということを知る機会がある。そして、「あのとき、私がもっと危機感を持っていれば」と自分を責める。責めながら、同じことを他のケースで起こすものかと誓う。
『最悪の結末』の前後を、支援しながら見届けるつらさ。自分の選んだ道とはいえ、自分の無力さ加減を目の当たりにしなければいけない日々は、かなりつらい。
『最悪の結末』の防止に失敗…本当は、できたことなどなかったのかもしれない。できたのかもと後悔するのは、自分の人生の中にでもあること。他人の人生なんて、背負いきれるわけもない。だけど、そうと言ってすとんと納得しては、いけないのだ。
私には、一体何ができたというのだろう?
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