人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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ぴんと来る人に要注意。
「あれ」と思うことがあるから保健師という仕事をしていられるともいえる。「この人、気になる…」と思ったら最後、何が気になるのかを解明しないと落ち着かない。仕事でそういう人を見つけたり、支援の必要性を見出したりすると「よっしゃ」と思うが、プライベートでは困る。面倒くさい。
役所主催の育児教室や、地域の遊び場に最近、顔を出している。そこで、 「あ、この人、まずいかも」と思う人に出会うことがある。そう思ったら挨拶そこそこに、小さい生き物とふたりの世界を作るか、「今日はもうこれで…」と場を去ることにしている。よっぽどの人だったら役所の育児支援の課をそれとなく案内するが、まだそこまでの人に出会っていないので、よしとする。
仕事を忘れて地域に入っていけたら、今よりずっと楽しかったかもしれないのに。子育て中の母とその子どもに会うと、どうも仕事モードに切り替わってしまう。母の表情、子どもの扱い方、声かけ状況、子どもの発達・発育状況…詳細に知ろうとしてしまう。
というか、これを書いていたら、自分の子どもにさえも、観察モードがはずせないことに気づいた。
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