人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2005年12月16日(金) |
決して遠くない未来を思って |
小さい生き物のかわいさに、毎日しびれまくり。
気がつけば、あんなにぶかぶかゆるゆるだった新生児肌着が、つんつるてん。袖を折ってあげなければ指先が出なかった服も、今じゃ立派に手が出てる。おむつカバーも新生児サイズじゃ半けつになってしまって慌ててサイズアップ。 体重は生まれたときの2倍。ずっしりむちむちで、最近、笑うと左頬に小さいえくぼができるようになった。
あと1年もしたら、この小さな生き物は立ってたり、歩いてたり、上手に両手が使えるようになって、いろんな遊びをしているんだろう。そんな当たり前のことを考えながら頂き物の80・90サイズの洋服を手にしていたら、涙が出そうになった。
いつだったか、新生児訪問した先のお母さんが言っていたことを思い出す。「この子に彼女ができて、私から離れていってしまうことを考えたら、すごく寂しくて寂しくて、切なくなるんです」
いつかは、私の手を離れていってしまうのだ。
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