人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2005年11月27日(日) 疑惑

奥さん、これは新手の嫌がらせですか?

布おむつ生活が1ヶ月を越した。
基本的に毎日洗濯しなければならないし、天気の悪い日が続くと、枚数が足りなくなったり漬け置きバケツに入りきらなくなってしまうので、一旦中断しなければならなくなることもある。毎日洗濯機を回すという、今までなら考えられないような家事負担増と初めての育児、我ながらよく続いていると思うが、あの、一斉に干して一気に乾く、というそれがとても快感だったり、おむつを替えた途端にまた排泄されても「洗濯物が1枚2枚増えても〜♪」と紙おむつと違いコストが分からない分気軽に替えてあげられる、ある意味ストレスの少ないお世話ができるという、私にはとても合った生活だった。
そう、うちの母親が布おむつ洗濯をするまでは。

奥さん、布おむつに柔軟材なんて使っちゃいかんべよ!

ましてや、赤ちゃん衣類用でなく、大人用柔軟材なんて言語道断。奥さん、本当に私と妹を布おむつで育てたんですか?
布おむつ、柔軟材の威力を発揮し、撥水…おしっこやうんちの水分を吸収する役目を、全然果たしておりません、これっぽっちも。おかげで、おむつカバーから勢いよく漏れたおしっこは子の肌着と上着と身体の下に敷いていたバスタオルと座布団を濡らし…今、冬ですよ。夏と違い、着ているものは厚いし、物は乾きにくいんですよ…。

3回水のみで洗濯機を回しても撥水効果は薄れず。昨日、某柔軟材の会社のお客様相談室にメール。月曜日以降に返事が返ってくるとのことで、楽しみに待っている。
何回洗濯機を回したら柔軟材の効果はなくなるのか、何か他の手段で消えるのか。

はよ、教えて。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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