人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2005年09月08日(木) 無題

日々代わり映えなく。

夏の初めに産前休暇に入って以来、毎日どう有意義に過ごしていこうかと考えながらも、何となくだらだらと日々は過ぎ。もはや、身体は思うように動かないし、遠出は気分的に不安、という状況まで来てしまったので有意義もへったくれもなし。毎日の妊婦体操と乳房マッサージと、2〜3日毎の近所のスーパーとショッピングモール内闊歩で1日は終わる。たまに、気分のいいときには手ごねパンを焼いたり、お菓子を作ったり。
もう、気がつけば正期産の時期なのに、我が胎児はさっぱり生まれてくる気配はなく、体重を気にするのが面倒だから早くどうぞもう家の用意はできていますので、とお待ち申し上げ状態。

夫は相変わらず無職で、こんなに毎日一緒にいて、よくもまあ大喧嘩しないもんだと自分でも思うような、暑かろうがなんだろうがベタベタアマアマな生活。もう結構です、と思わないのはまだまだ愛が深いからなんだろうか。

この静かな日々は、身体がふたつになる前の安息なのかもしれない。盛夏時はうるさいほどだった蝉の声がだんだん薄れ、秋の気配はもうすぐそこ。生まれるまで、文学の秋でも、目指そうか。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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