人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2005年04月02日(土) 誰も知らないうちに

できれば誰にも知られずにいたかった。

ようやくここまで来た、という感。胎内で育つ何かは、徐々にその面積を広げ、一般婦人服がとうとう入らなくなるまでになった。ゆったりした服では隠しきれなくなった腹部に気づいた人たちに、祝福の声をかけられる。

昨日は初めて、電車で席を譲られた。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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