人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2004年08月05日(木) |
軽く、恋しちゃってもいいですか? |
一目見たとき、心臓がビクッと跳ね上がった。
通勤時、天気がよければ自転車で駅近くの駐輪場まで行く。駅までほんの少し上り坂があるのだが、そこで会うか、もう少し駅寄りのコンビニ前あたりで会うか、その辺は多少前後するのだけれど。とにかく、私を恋をしたての頃のように息が詰まるようなドキリ、をさせる人がいる。
恋人に、何か似ているのだ。顔立ちと、禿げ具合が。恋人と、矢沢永吉を足して割ってどこか引いたような、そんな感じの人。最初、家にいるはずの恋人が何でこんなところに、と思うほど顔も雰囲気も似ていた。
毎朝、その人とすれ違うのが日課。ああ、今日も元気そう、と確認してホッとする私。
ああ、これって恋なのかしら?
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