人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2004年05月23日(日) 怖かったのはその思考回路

起きたときには心臓バクバク。

先日、夢で、4つ子を育てている自分を見た。授乳しながら、「ああ、乳が4つあったら!」と疲れて肩を落としていた。しかも、まだ兄弟がほしいと思っているのか、「上が4つ子だと、下に一人生まれた場合なんかかわいそうだから、せめて双子…」などと考え込んでもいた。あんた、正気か?

そんな話を恋人にしたら、「願望か? 正夢か?」と笑われた。つーか、4つ子を自然妊娠する確率なんてほとんどないに等しいから、やっぱりそれは不妊治療ってこと? 減数手術はしなかったのだね、私。

で、自分の住む県市町村に不妊治療助成制度があるか、調べてみたりして。でもまだピルを飲んでいるので、妊娠にいたるわけはなく、適応外。でもその後、避妊なしで2年、それでも妊娠しなかったら、私はひどく落ち込むだろうなあ。

病は気から、そのうちに。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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