人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2004年04月17日(土) 何もないなら、それでいい

単に、こちらの勝手な杞憂だというだけの話なのだから。

便りがないのは元気な証拠、と思い難い人たちがいる。集中的に連絡してきたりすることもあるし、何度尋ねても不在だったり居留守だったりすることもある。誰かに相談するという行動をも忘れるほど、自分の殻に閉じこもってしまう人など珍しくない。だから、そういう状態ではないのかと、私は心配する。

新聞沙汰になっていないからまだ生きているのだろうと、そう思ってしまう人もいる。だけど、新聞沙汰になるのは本当に最悪な状況の人であり、そこまででなくとも、傷ついている人はたくさんいる。死に至らなくても、障害が残ってしまうことはよくあることで。事が起こった後に会い、悔いることもある。

だから、気づいたら、放っておけないのだ。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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