人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2004年02月06日(金) |
便利なネット生活とおさらばするカウントダウンはもうはじまっている |
口から心臓。
ひとりぐらしだと、ちょっとした物音にビクッとしたりする。特に、お風呂に入っているときの、アパートの外廊下ではない、明らかに室内で発せられた音にはしばらく耳を澄ませてひやひやしてしまう。鍵ちゃんとかけたっけ?と。
昨晩は、引越し業者の検索をネットでしていて、無料オンライン見積もりをやっている業者いくつかに、引越し前後の住所や荷物の量を送信していた。ネットって、とっても便利だなあ〜なんて鼻歌交じりに。そんな中、各業者にメール送信して5分も経たないうちに、PCの傍らにおいていた携帯電話が鳴った。普段、私の電話は鳴らない電話なので、本気で驚いた。メールを送った一引越し会社からのものだった。返事、早すぎ。
しかし、名前を聞いたことがあるいくつかの業者で見積もりをしてもらったのだが、値段まちまち。7業者20,000〜35,000円の間。幅が大きくて、何がよくて何がないんだかさっぱり分からない。どこも保険には入っているようだし、トラックの大きさも同じだし、作業員数も一緒だし、なんなんだろか。
なので、直接お会いして一生懸命勉強します、と押しの強いところが一箇所あったので、そこに決めようと。何せこっちには、各業者の見積もり表があるわけで、それを目の前に突きつけて「これ見てもっと勉強しやがれ」と。まあ、予算は25,000円以下なので、そんなにめちゃめちゃ頑張ってもらえなくてもしょんぼりはしないんだが。ま、ある程度の保障があれば安いに越したことはないわけで。
本当、その押しの強い心意気を、思う存分見せてもらえたらありがたい。
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追記:引越し依頼業者確定。7社の見積もりの中で最低料金でやってくれるとのこと。平日、近隣引越し、荷物極少、引越し先はエレベーター付というのが効いたよう。あんたんところ、いい業者や。私の好きなHP名と同じ単語がついているしな。ほっと一息。そんなわけで、サービスのダンボールが来たらセルフ箱詰め開始予定。今以上、ますます大忙し。
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