人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2004年02月03日(火) ふたりの関係を説くと聞かせておくれよ

あ、あの、その人、誰ですか?

できちゃった結婚で即離婚したり、妊娠中に相手に逃げられたり、そういう女性って少なくない。現に、私の受け持ち地区にもそういう人たちはいるわけで。
で、若ければ若いほど、新しい男の影がすぐに見えたり、再婚してないのにまた妊娠したりと、忙しい。

別に、子どもを育てる自覚や能力があれば、恋愛したって何したっていい。だけど、家事も、1人の子どもの育児も、経済的自立もできていないままに、何故次のステップに進んでしまうのか。

妊娠したけど受診するお金もおろすお金もないからどうしようとか、出産するお金がなくて困っているとか、生活保護打ち切られちゃうとか、そんなレベルの相談を持ちかけられても、こっちだって困る。

窓口に、子どもの予防接種のことで10代の母子家庭の母が来た。以前から知っている、その母子。しかし今日は、その後ろに、彼女の子どもを抱いた若い男。
弟さんじゃないし、だ、誰?
と思いながらも尋ねられずにちょっと動揺。

世の中、母子だけのはずの家庭でパンツ一丁で寝てる『ただの知人』な男性も多いからな。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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