人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2003年12月23日(火) |
遂に最後のプロポーズ? |
私も我が耳疑ったけど。
「気持ちが決まったら、正月明け、お父さんは会ってくれるってさ」と伝えたら、1年前から会う算段つけろと言って昨年は断られてがっくりしていた彼が、『え…』と絶句したまま黙り込んでしまった。 会ってくれないとなるとしょんぼりしてしまうが、いざ会ってくれるとなるとやっぱり動揺する。 一難去ってまた一難、とは言い過ぎかもしれないけれど、ひとつクリアするごとにまた難関があるということは確かで。
「お母さんは会わないかもしれないって言ってたよ」 『え? お母さんは会わないかも? 普通、こういうのって母親のほうが先に理解するんじゃ…父親のほうが最後まで嫌がると思うんやけど…まあ、奎佐の親やしな。普通じゃないのかもしれん』 「そうだね。うちはある意味、お父さんのほうが頭やわらかいというか進んでいるというかだからね」
『「お嬢さんをください」とか「結婚させてください」とか…いや、そりゃ早すぎるか? まずは「お付き合いさせていただいています」で…何話したらいいんや?』 音声チャットの向こうでぶつぶつ言っている彼の声が聞こえた。 「やっぱ、お付き合いしてる、ってことから言ったら?」 だけど、本当、他は何話したらいいんだろうね? 父に会うことが現実のことになりつつある今、彼は私に好きだ愛してる結婚しようと言ったときよりも、きっと悩んでる。
だけどね、もうここまできたら、なるようになる、しかないさ。
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