人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2003年09月24日(水) |
私たちの間に16年の歳月が横たわっていたとしても |
明日からプチダイエット決行(渡航出費で財政難の為、衣服代捻出難航なのです)。
旅行前から、自分の身体の変化に気づいていた。きっかけは夏の暑さもそろそろやわらぎはじめた頃、しまいこんでいた少し厚手のジーパンを出して足を通したときだった。 ウェストはOK。なのに、太ももの辺りがパンパン。しまったーーー!と育った肉に見入る。原因が、暑い日のアルコールとコーヒーフロートにあることは、百も承知。職場の幼児健診用体重計に乗ってみたところ、今年6月から比べ2kg増。2�圓了號辰篭擦砲弔�ず、太ももについたよう。嗚呼、うれしいこっちゃ。だけど、胸はやせ、太ももは育つとはいかがなものか…。 友人との旅行中、彼から借りたデジカメで撮ってもらった己の姿は、着膨れしているからと言い訳できないほど顔が丸くなっていた。昨年、就職したての頃は瓜実顔だったのに、なんか人相変わっちゃってます。ドラえもんがアンパンマンになったような感じ。まさに、別人。
1〜2kgの減量が難しくなってきたのは、つい最近のこと。基礎代謝量が日々日々減少しているからなんだろうか。少し気にする、程度のことではどうにもならなくなってきた己を自覚する。ゴムまりのように膨らんだり縮んだりと忙しかった10代を思うと、膨らむ一方の今の自分に加齢を感じて悲しみが増す。しかも、やっぱりついて欲しいところにはつかず、洋服選びに四苦八苦するようなところにばかりつく。私は体重増してもウェスト増はほとんどないのだが、太ももにつきやすい体質のようだ。よく育っていく。ウェストと太もものバランスが悪いと、合うものがなくて泣く羽目になる。
40を過ぎた彼も、最近ウェスト回りをとても気にしている。ずっと変化のなかった体型なのに、ジーパンが1サイズあがってしまったそうだ。確かに、少しだけベルトに腹が乗っているのが見て取れる。立派な中年体型に近付きつつあるようだ。割れた腹に乗る脂肪。どちらかといえば脂肪フェチな私にはうれしい傾向なのだが。
若い頃にはきっと気づけなかったことも、許せなかったことも、年齢と共に許せ、またそれさえもが愛しく感じられる。自分の変化も、あなたの変化も、変化した私を受け入れてくれるあなたも、すべてに。
私たちはいい時期に出会ったのかもしれない。
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