人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2003年06月10日(火) |
何故人は、危ない方に引かれてしまうのか |
堕ちるのは簡単なように見えて実は難しく、要はタイミングなのか。
ひとりで歩けるようになった幼い児に対して「危ないからそっち行っちゃダメよ」と声をかけると、何故か自然とそっちに吸い寄せられてしまう、不思議な現象をよく目にする。うちの妹もそのひとりで、危ないから行っちゃダメよと言われた池のほうに吸い寄せられて、ぼちゃんと落ち込んでいたことがあった。 あとは、走る自転車にフラフラと行ってしまう児やどぶに誘われている児を目撃したことがある。 本当、何故なんだろう?
その延長なのか、人はなるべくならやめておいたほうがいいものや、やってはいけないことに惹かれて引かれる。 未成年の喫煙・飲酒に始まり、薬物、ギャンブル、売春、不倫、痴漢、その他各種犯罪…人に公言できないような、陰でやるということに燃え上がるのか、1回はまったらおぼれていく傾向があるよう。 悪いものに引っかかってみたり、怖いものにとっつかまったり、うかうかしているといつの間にやら身も心も金も未来も奪われていたり。
落ち着いて考えれば、危険を顧みずに冒険したいとは思わないのだけれど。
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