人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2003年02月02日(日) 恋愛のやり直し

想いを込めて。

今月の14日はバレンタイン・デー。
遠い昔のローマのバレンタイン司祭のことも忘れ、チョコレート会社の陰謀に乗って、私も今年はチョコレート贈ることにいたしました。

彼と付き合い始めて、3回目のバレンタイン。一昨年も去年もあげていません。お金がなかったわけでもなかったけれど、選ぶのが面倒で、あげるのをやめてしまった経緯があって。女友だちにはクッキーを作ってやったんですが、彼には何もあげずじまいで。

だけど、今年は、もう、ネットで頼んでしまいました。去年、あげようかどうか悩んで、結局はやめてしまったお店のチョコレート。バラの花にあしらわれた、見た目の緻密さから食べるのがもったいないようなチョコレート。

なんで、行事なんてあるのかなあって最近まで思っていたんだけど、よくよく考えてみれば、学生時代の告白ってやっぱりこういうイベントに多かった。で、いざ彼ができてみると、365日彼はそばにいるので、やっぱりこういった行事でメリハリをつけないとマンネリ化がどんどん進んじゃうんだろうなあ、と。毎年、新しい彼がいるわけでもないわけだし。
そのことに気づけただけでも、私、成長したかなあ。

チョコレートと一緒にメッセージを送ることはできなかったので、直接カードでも郵送しようかと思ったりして。
彼のために何かをしようと考えるのは、本当、久々のこと。なんだかすごくわくわくしたりして。

受け取った彼は何を思うんだろう?


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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