人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

日記一覧pastwill


2003年01月31日(金) たとえ、嫉妬する相手が間違っていたとしても

自分でも、ちょっぴり謎な思い出。

大学時代、あやしげなコンパに行ったことがある。早○田大学生主催の、私大5大学の男性しかいないというパーティー式コンパ。ちょうど、パラパラの流行してた時期だった。
なんであんなところに行ってしまったのか今もって不明だが、ともかく同窓生4人と一緒に出かけてしまった。

同窓生の中で1番きれいだと自負していたM。早○田大学法学部の彼氏がいるにもかかわらず、いい男をお持ち帰りしたいと息巻いていた。
私とは言えば、男日照りも5年目の頃で、お年頃なんだから咲き乱れろよ、という感じだったが、学歴にこだわりがないためそんなコンパはどうでもよかった。しかも、コンパなんかにいい男は来ないと思っていたから。

しかし、私はまんまと引っ掛けてしまった。年下の男の子・・・しかも5大学外の。ちょっとかわいいタイプで、一生懸命話すその様にちょっとだけ胸打たれたのだけれど。

メール攻撃よりはましかと、携帯電話の電話番号だけは教えてみた。後日、やっぱり頻繁にかかってきたけれど、数回対応しただけで後は無視してみた。

結局、5人で行ったのに、男を引っ掛けてきたのは一番やる気のなかった私だけ。それを知ったMの激怒のしようといったら・・・何で私がそこまで腹を立てらにゃいかんのさ?って今でも思うこともあるくらい、激しく嫉妬された。

きれいでも、相手に恵まれないこともある。きれいじゃなくても、なぜか相手がついてきてしまうこともある。

感情のアンテナが、なぜかその人にだけ動いてしまう、そんな不思議。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




↑エンピツ投票釦
My追加