朝6時頃、母が階下からやってきた。 ブレーカーがあがっていたそうな。元のと漏電用の両方。
ネズミによる被害を大変恐れている母は、なにかあると困るから 元に戻したくないという。 とりあえず元に戻したうえで東京電力に聞いてみればいいという私。 そしたら、普段寝ている父が起きだして、ブレーカーを上げた。 困ったときの決断力ってのは重要だ。
電話はする必要がないという父を無視して連絡先を探す母。 ブレーカーに張ってあった連絡先は、現在使われておらず。 現在の連絡先は私が電話帳で探し、通話は母にお願いした。 はじめは私にかけろと言ってきたが、断った。説明できないと。
朝っぱらからフリーダイヤルに電話してご相談する母。 その結果、しばらく様子を見ることになった。 また、元のと漏電用が同時に落ちるようなら、それは老化だそうだ。 あちこちがたがくるものだねえ、古い家は。
|