| 2013年01月26日(土) |
それでも家に縛られる |
帰宅したら、妹さんがおかんむり。 昼寝をしてしまったら母のへそが曲がったのだそうだ。 どっちもどっちの似た者同士だからなあ。 うちの辞書にいたわりあうという文字はない。 殺伐たる家族関係であることよ。
今日のドラマは、がんに侵された母が娘に託すメッセージだそうだ。 そういうのは苦手だ、私は。 夢多き人が死す中、何の夢もないまま生きながらえる自分に腹が立つから。 なりたい自分を考えると、それは、自殺を完遂した自分になる。 これは精神状態に関係がない。普通にそれしか思いつかない。
自殺しそこなったのは10代のときに2回。 だがリストカットはしたことがない。 死に損なって以降、いいことがなかったわけではない。 ただ、若いころの希望が自殺だったというだけの話だ。 今もなおそのころの絶望を忘れていないというだけのことだ。
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