日々雑感

2012年07月25日(水) 働き手としての存在

昨日の雑記に補足。
母から金を要求されるとは言うものの、
その用途は極めて順当なものである。
保険料1年分もまあそれに含めていいだろう。
ヤリクリはしっかりしているお方なので。
貯蓄は天引き任せな私よりずっときっちりしておられる。

しいて普通でないところを挙げると、食品へのこだわりか。
お取り寄せで買った品を皆で食べるべく母に渡すと、
彼女のお気に召したものは、他の家族には回ってこない。もちろん私にも。
逆に、興味のないものは全部自分に押し付ける。傷むから片付けろとな。
昨日も韓国製ピーナツバターサンドクッキーを見せたら、美味しいと没収。
1枚しか分けてもらっておりません…。

自分の分をわきまえて考えると、現在の生活は妥当なものと思われる。
大学に行かなかったのは、たまたま親との利害が一致しただけだが。
金のない親と、同世代との団体生活にうんざりしていた娘。
で、高卒で家の稼ぎに加担することとなる。
成人式の振袖も運転免許も自分の金で取得した。
普通の家はそうではないらしいと、だいぶ後になって知る。まあいいけど。


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