嫁いだ妹さんのお誘いで映画へ行く。「愛と誠」。三池監督の作風なのか、喧嘩のシーンが多目。そして昭和歌謡ミュージカル仕立て。劇画を大真面目にやれないゆえの演出なのかねえ?それはそれで面白かった。妹さんのお誕生日がつい最近だったので、食事をおごる。私立中学に進んだ甥っ子さんに、オタク趣味の友人が出来たそうな。萌えに走ったらどうしようと心配する親御さんであった。今は灼眼のシャナを読んでいるらしい。こじれないといいねえ。