| 2012年05月06日(日) |
母とその手足という構造 |
連休ラストは、妹さんの付き合いで池袋東武。 初夏の北海道大北海道展は、なかなかな混雑振りであった。 色々とお買い物して満足げな妹さんであった。 私はホワイトコーヒーと生ビールを飲む。満足。
ルミネ池袋はレストランフロアを大改装したと、今日はじめて知る。 東武7階の旭屋書店からいつものとおり足を運んだら、 そこは普通のファッションフロア。びびった。 大体のテナントは8階へお引越し。ライオンがあって良かった。
帰宅後、母の用事を色々いいつかる。 腕が痛いうえに膀胱炎がひどいとのこと。 鉢植えの移動とか鍋の上げ下げなど、妹さんともども手足となる。 助け合って生きる美しい家族…か?行使されてるだけかもしれん。
最近の妹さんは家事方面での母の補助者としての自負もあるようだ。 母がブレイン、どこか壊れた娘達はその手足。 認知症寸前の父は困った人。こうして年老いていくのね、一家もろとも。 家庭を築く甲斐性のない人間は、家族を抱えて沈むのみ。
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