日々雑感

2012年03月06日(火) これももう繰言だな

ここのところ内容の鬱陶しい日記ではあるが、
それは精神状況の反映なのでいたしかたない。

昔は良かったとか若い頃に戻りたいとかいう
慣用句があるが、私にはそれは全く当てはまらない。
なにしろ鬱屈していたからなあ、学生時代は。
それを憂いた母が、勝手に新聞配達のバイトを決めた高校1年の冬。
結果的に、それが功を奏したのだから分からないものだ。

戻りたい過去はないが、叶えたい未来もない。
たまたまひきこもりの従兄弟に会ったおかげで、
世に出て働くという目標は出来たものの、それが叶ってはや四半世紀。
親を看取るくらいしか、やるべきことがない。

自分自身のやりたいことがないと呆然としていた数年前に比べ、
さらに枯れ果てた現在。家に殉ずる覚悟がついたのかもしれん。

ただまあ、母方の祖母を参考にすると、あと26年は時間がある。
先を思うと気が遠くなりそうだ。先にいく分にはいつでもいいのだが。


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