| 2012年02月01日(水) |
当然の帰結でしょうに |
SPA!を買う。「40代独身男のリアル」なる特集目当て。 将来結婚できる可能性はほぼゼロなのだそうだ。 正確には、5年間で結婚できた40歳〜44歳独身男性は1.8%。 平成17年と平成22年の未婚率の推移から算出とのこと。 衝撃!!というアオリがついているが、私には当然としか思えない。 むしろ希望をお持ちのほうがどうかしている。
自分は、結婚が永久就職といわれた時代の人間である。 人間性を鑑み、両親を通じて垣間見た現実を踏まえた上で、 公務員という職を選んだ。未婚でも肩叩きされない職場だから。 嫁ぐか稼ぐかの二者択一というのもひどい進路選択ではある。 だが別に後悔はない。生活の安定を望んだだけの話だ。
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