立川談志師匠、とうとう天に召される。がんとの長い闘病生活、お疲れ様でした。声帯を温存していたことは知っていたが、気管切開をしていたことは知らなかった。さぞや辛かったことだろう。戒名を生前につけられるとは知らなかったが、とことん洒落の利いたお名前だこと。その遺志を汲んだのかどうかは知らぬが、スポーツ報知の一面見出しは「談志死んだ」。故人もお喜びかもしれません。ご冥福をお祈り申し上げます。