| 2011年11月18日(金) |
思慮深いというわけでもない |
自分の性格に関する愚痴めいたこと。
私にとって、人との語らいというものは、眺めるもの。 話の輪に入れないというよりは、入るという発想そのものが無い。 一人が好きというか、それがデフォルト状態。 ネットで言うところのコミュ障というやつだな。 当然、話しかけるのは大苦手だ。店でのオーダーさえ極力避けたい。
思うに、それは両親の姿を見て育っているからだ。 うちの両親は彼ら同士の会話は活発にしていたが、 指示以外で子どもに話しかけることはほぼ無かった。 両親共に自分第一主義の人間だということも影響しているのであろう。
十代の自分は、両親を省みて思ったものだ。 あんなに話さなければならないなら、結婚は無理だと。 で、今の職を選んだ。結婚しなくても肩たたきされないから。 この選択自体に時代が反映しているな。
気がつけばいつも一人。この性格自体父譲り。女としては難儀な性分だ。
|