| 2010年11月06日(土) |
ゆるい世界を緻密に作る |
ロッチの単独「PELO PELO PELOTTI」を観に行く。 妹さんの希望によるもので私はつきあいだったわけだが、 これがなかなか面白かった。
まず、客層は女子一辺倒ではなかった。男性もチラホラ。 おばさん二人が紛れ込む程度の余裕があった。
ロッチの場合、衣装はきっちり着込むスタイル。コスプレ型。 だが、基本的にはキャラ無し。 もとの二人の個性を活かしたまったりした世界であった。
コントの芸風はゆるいが、ライブ全体の構成は結構きっちりしていた。 肩の力を抜いて笑える、というか和める。 だがしかし、無害一辺倒というわけでもなかったりする。 人に忍び寄る心の闇を笑いで落とす、って感じのネタもあったし。 TVオンエア多分無理な軽いエロネタもあった。
物販で、ボーダーロングTシャツを買った。 アームは細く、襟のラインは深め。 グレーと白の地に、コーラルピンクでライブのイラストロゴ。 芸人ライブの記念品レベルを超える可愛さだ。普通にショップで売れそう。
昨日の本 吉祥寺カフェ、数独はなぜ世界にヒットしたか 今日の本 にほん日和、めだかボックス(7)
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