| 2010年03月19日(金) |
バカを痛感したもので |
職場にて。 これまでに書いたことがあるかどうかは定かではないが、 自己の特性などを一応記録。
この私、どうにも物覚えがよろしくない。 普段のルーティンワークでさえも、 脳の調子がよろしくないと平然と間違える。
時には、ほんの数日前の仕事をすっぱりと忘れてしまう。 過去の自分など、もはや他人としか言いようがない。 そいつのしでかした行いと立ち向かう日々である。 もう少し真面目に働いてくれ。突拍子もないミスをするな。
さらに、声質と活舌と口下手とバカの相乗効果で、 伝えるべき言葉を相手に届けにくい。 そのくせ言い間違いなどは平然と行ってしまう。 天然で片付けていいなら気楽なのだが、そういう訳にもいかない。
手先の不器用さと社交性の乏しさにより事務員にしかなれないと、 小学4〜5年のときの作文「将来の夢」に書いたものだが、 あれは間違いだった。本当は事務員にも向いてない。 ていうか人としての生活全般に向いてない気がする。
だが、私は長女。家には年金生活者の両親と家事手伝いの妹。 私が働かなくては、家の収入が立ち行かぬ。 給料全部を渡しているわけではないが、それなりの負担は背負っている。 社会の歯車であり続けるためにはそれなりの覚悟はいるということで。 さて、きりきり働きますか。
今日の本 パチンコ必勝ガイド 昨日の本 どうぶつの国(1) 一昨日の本 テレビブロス
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