| 2010年02月15日(月) |
遅くなりましたが合掌 |
北森鴻が他界していたことを、書店の追悼コーナーにて知る。 文庫コーナーの棚前の平台を使って設置。 現在手に入る文庫全部?というくらいの種類を確保してあった。
その作品世界は幅広いらしいが、私が手に取ったのは料理を題材にした 数冊のみ。しっかりしたトリックと美味しそうな料理の描写が印象深い。
書店での展示に気付いたのは3、4日ほど前だが、 実際には先月の25日が命日とネットにて確認。
他の書店にも足を運んでみたが、そのようなコーナーはなかった。 店員さんの亡き作家への思いの具現化なのだろうな、なけなしの。 書店の棚というのは、使いようで情報発信メディアにもなりえるのだな。
昨日の本(追悼コーナーより) メビウス・レター 今日の本(同上) 桜宵、蛍坂
今日の本(その他) 少年ジャンプ、本の雑誌、anan
|