父の1泊2日大腸ポリープ切除術(通称ポリペク)にお付き添い。 仕事は休みをいただいた。母のたっての希望により。
8時30分内科外来へ行く。20分待つ。 心電図とX線を撮ってこいと言われる。 9時半頃戻る。900ccの下剤を1時間かけて飲めという。 それは知ってはいたけれど、まさか外来前のロビーでやるとは。
10時40分頃、病棟より迎えが来る。やっと。 病棟のデイルームという名の休憩コーナー (ナースステーション前の廊下の一角)で、 問診表だの個人情報保護に関する質問だの連絡先だのを記入。 問診表以外は私が書いた。面倒臭いなまったく。 体温測定と採血もそこでこなす。看護師さんのアナムネも。
11時半頃、ようやっと病室へ通される。4人部屋。 父はADL自立ゆえ、ナースステーションから一番遠い部屋。 仕事上知りえた知識をプライベートで活用。やれやれだ。
家に電話をかけるも繋がらない。呼び出し音が鳴るも誰も出ず。 原因は自分にあると家に帰ると、案の定スプリットを切り替え忘れて、 ネット接続状態にしたままだった。バカだねえ。
母、3時半頃来る。検査の呼び出しはなかなか来ず。 3時か4時かもっと遅くなるかも、と言われてはいたが。 呼ばれたのは5時過ぎ。しかも来たのはクラークさん。 内視鏡室の場所は分かるかと言われ、分かると応えたら案内は無し。 まあいいんだけど、なんかこう寂しいわね。
内視鏡室前で待つこと1時間。無事完了。 先生が、摘出したポリープ3個を見せてくれた。瓶詰め状態。 病理検査に出すため、なんかの液に漬けてあった。 体内で6〜7ミリ程度だったそうだ。
というわけで、とりあえずは無事に終了。 あとの心配は、父が無事に安眠できるかだ。 70歳にして初の入院だが、普段は寝言がうるさいんだよな。 就寝前のセロクエル服薬の旨は看護師さんに伝えたけど。 よろしくお願いしますね。
昨日の本 マンスリーよしもとPLUS 今日の本 少年サンデー
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