日々雑感

2009年09月18日(金) 負の記憶

小学3年のときの思い出。

愚鈍な私は、忘れ物が多かった。
対人恐怖症でもあるため、それを人に借りるという対処もしなかった。

ある日のテストのこと。1本しかない私の鉛筆は折れていた。
同じ頃あたりに、いじめの一環として芯を折られるというのも
あったが、詳細はもう覚えていない。愚鈍だから。
鉛筆削りを持っていなかったのは確かだ。

鉛筆は無いが、人に借りるのも嫌。
そこで、筆箱の中に入っていたピンクの色鉛筆の芯で答えを書いた。
鉛筆の芯は残っていなかった。たまたま、色鉛筆の芯があった。
どちらも本体はあるが、書ける状態ではなかった。

提出後、担任に呼ばれる。確か状況を説明したはずだ。
担任は30代から40代の女性教師だったが、
私の行動は意味不明だったようだ。

彼女は、怒りとともに私の答案用紙を破いた。

記憶に残っているのはここまでだ。
確か親には言ってない。今もそうだが、無口なので。

自分で言うのもなんだが、酷い行動である。
心理的な問題、大有り。
今のご時勢なら、医療機関への受診を勧められるレベルかもしれん。
受け持ちにこんな問題児童がいたら、教師といえども切れるわ。

以上、「カタストロフ」という言葉から連想される個人的記憶。
全否定されてそれまで。評価は他人が下す。
トラウマと呼んでも過言ではないかもしれない。


今日の本  TVぴあ、オチつく家族


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