| 2009年07月10日(金) |
自己正当化、もしくは繰言 |
「関係ない」。 職場の話を聞いてもらおうとしたときに、 この一言で切り捨てられたことがある。 だいぶ昔、友人に。それと、つい最近母に。 聞いてもらう間合いとか切り出し方とかの技量に乏しいから、 まあ仕方がないことだとは思う。
基本的に心も口も自発的に開かないほうだがごくたまに気が向くとこれだ。 人と寄り添って生きるのに適さない性分。 だからといって、日記にグダグダ愚痴を書き連ねるのもどうかと思うが。 あまり深く掘り下げて考えることもなく、二言目には死にたいだし。
普通の人は誰かに支えてもらうものらしいが、私は別に必要を感じない。 人には頼らない。枷にはなりたくないから。 その代わり誰も助けてあげられない。だからずっと一人。 家族の方々にはいつも済まないと思っている。やっかいな性格なので。 それ以外の人々にも迷惑をかけどおしだ。申し訳ございません。
昨日の本 週刊文春
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