| 2009年06月26日(金) |
言われてもピンとこないが |
今日のジェネレーションギャップ。
お笑いパーフェクトガイドのインタビューにて、 1978年生まれの芸人さん曰く「漫才ブームは全然知らない」。
私とは干支が一回り下の年代にとってはそうなのかと、目からウロコ。 中学から高校にかけて盛り上がってたから、冷静に考えれば当然なのだが。 思い出を共有できないのが、真のジェネレーションギャップなのだな。
ジェネレーションギャップ、芸人つながりでもうひとつ。
2ちゃんねる某板のスレッドで見かけたことだが、 オードリー若林氏が文化放送モバイルサイトにて語るには、 「チャットモンチーがなかったら今のオードリーはない」だそうで。
まず、言わんとすることが分からない。 チャットモンチーは女の子ユニットだったよなあ?
調べた。正しくはガールズバンドらしい。 曲はシャングリラしか知らないので、歌詞を調べてみた。
…方向性とかを見出すきっかけになったのかもしれないな、きっと。 それはそれで理解しにくいのだが。
個人的には、女子ならではの視点の冷静さが気に入った。 “希望の光なんてなくたっていいじゃないか”とは言えないだろうしな、 男には。
|