昨日以来、母が体調を崩している。
空腹時に膀胱炎の薬を飲んで外出し、 1円パチンコの羽根デジルパン三世で7箱出し、 買い物して帰って父に夕食を出した後、めまいと吐き気を催したそうだ。
パチンコのくだりで、心配とか思いやりが7割ほど消し飛ぶ。 母に曰く、帰宅後休みたいといったが、父がいい顔をしなかったそうだ。 その前にパチンコの自慢話をしていたとは、妹さんの補足。 父もたいがい冷淡で思いやりに乏しい人だが、これはまあ仕方ないかも。
母はその後一睡もすることなく、吐き気も継続中。 病を心配で重くする節の見受けられる人だからなあ。 あと、病との共存が出来ない。限界超えて体調崩すのがはや数十年。 腰痛とか膀胱炎とか足の関節痛とか、微妙に軽い病ばかりなのがなんとも。
物産展に行こうと早めに起きたら、足止めをくらう。 お湯沸かしておかゆ煮てご飯を炊き、母の話し相手をする。 家庭の医学を見た限りでは、空腹時の薬摂取による胃炎説が濃厚とのこと。
現在は安静中。猫も隔離した。外出禁止令も出た。 これから父の食事の支度をせねばならん。 医者に行くなら、付き添いも命じられるだろうなあ。
これが今年のGW初日である。前途多難。
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