肌寒い4月1日。桜満開はまだ遠い。
午前中は出張。西新宿をさ迷い歩く。 ビルの谷間にたたずむ年代もののアパートの看板には、 「新宿区淀橋666番地」の住所表記が。 近場にはさらに再開発計画の高層ビル建築中。 現代日本ならではの風景であった。
午後は新しく来た方にご案内とか仕事の引継ぎをし、どたばたと過ごす。 幸いにしてベテランな方たちのため、レクチャーがいらないのは有難い。 係長は仕事の引継ぎのため不在。電話で話をしたのみ。 そういう日に限ってトラブルがあったそうで、その事後対応もした。 当面の間、きりきり頑張りましょうかね。
(以下敬称略) 頑張って帰ってきて、はねるのトびらの特番を見る。 はんにゃのギリギリッス、なかなかいい体のはりっぷり。未来は明るい。 あと、案外コンビ仲がいいんだね。
キングコング西野、「ツッコミの痛み体験」と称して、 オードリーの間に入って両方からのツッコミを食らう。 春日は普通どおりに見えたが、若林は平手で頭を叩くスタイル。 あれ、いつものより痛くなかろうか…?バシバシ行ってたし。
大オチは更なる大仕掛けが待っていた。 二人から押され、壁を突き抜ける西野。 で、背中から坂を転げ落ち、熱湯プールに転落。 ほうほうの体で上がって氷で冷やしているところに、滝のような水。
西野一人のためにそこまでやりますか。 メンバー一同、それも西野の体験していないことだと 口を揃えていたけれど。 300回記念に込めたスタッフの思いを感じる企画であった。
今日の本 少年サンデー、テレビブロス
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