| 2009年02月28日(土) |
思い出が伝説になる歳月よ |
残業疲れで昼まで寝る。
たたき起こされ、母の買い物の荷物持ちに同行。 1円パチンコもセットで付いてきた。 人の加減を伺いながらのパチンコは面倒臭いな。
フジテレビ開局50周年、バラエティルーツの旅を家族一同で見る。 ひな壇のオードリー、裏番組の都合で1時間遅れで登場。 アピールのためか、ワインレッドのスーツを着せられた若林さん。派手。
いやあ、色々と懐かしい番組を見たわ。 オレたちひょうきん族が伝説の番組と評されていたのに、 自分の年齢をとくと思い知らされる。高1の頃始まったんだったっけ。
スリーシアターの若手ご一同様が、神妙な顔をして見ていたのが印象的。 セットとか着ぐるみとか体の張りっぷりとか、 予算だの倫理だのの制約で、今ではできない部分も多いからねえ。
これからの50周年に向けて、文化継承の趣もある番組であった。 萩本欽一とドリフターズと明石屋さんまを生で一気に見られる機会も、 そうはあるまいて。若手芸人にはきっと良い勉強になったはず。
昨日の本 パチンカー
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