日々雑感

2009年02月21日(土) 個人的にはレアな過ごし方

母と妹さん、パチンコ屋にお出かけ。1パチ目的。
父も町内会の防災訓練に出かけたため、一人で午後のひとときを過ごす。

で、録画代行した「小林賢太郎テレビ」を一週間遅れで見る。

コントの可能性を広げるため、笑い以外の感情も含めた「面白い」を
作っているという姿勢に感銘を受ける。
エンタテインメントとしてのコント。

既成の観念に囚われないものづくりの姿勢は凄いの一言。
自分がマニュアル人間なだけに、なおさら尊敬できる。

ポツネン氏の不思議な一日という構成で、撮りおろしコントも豊富に収録。
帽子をスローして一発で帽子掛けにオンという映像に笑う。
たまたま、今週のひみつのアラシちゃんでそういう企画に挑んでいたので。

本筋とはあまり関係ないが、目を閉じた状態(寝ながらという設定)で
原稿用紙に字を書きまくるパフォーマンスに地味に感心。
編集が介在してるかどうかは分からんが、字を書く様子はきっちり
カメラが捕らえていた。これもテレビならではの表現かも。

クロマキーで小林さんを32人まで増やした映像ネタもあり。
スタジオの広さの限界がその人数なんだそうな。
時間もさぞやかかったことと思われる。

その対極の、固定カメラ1台編集なしセットなし衣装、小道具なしで
お題は「テレビ」という条件の元に作られた3分ネタも面白かった。
テレビの妙は編集とカメラ割りにありという認識の下、
セルフカメラワークという冒険に挑んだ意欲作。

他にも製作アトリエとか動物園とか私服とか、
いろいろと貴重な映像が満載。
「小林賢太郎テレビ」の名に恥じない、いい番組であった。

鑑賞後、かなり久々に菓子作りに挑む。
ご近所の奥様からいただいた20枚もの板チョコを
なんとかしろという、母の要望に応じるため。

簡単かつチョコを多く使う、チョコペーストを作った。
材料量って刻んで湯せんで溶かして混ぜて、いっちょうあがり。
なんとか成功して一安心。これもこれなりにものづくり。


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