| 2009年02月15日(日) |
私にはそれはファンタジー |
今日は一日家事手伝い。 テレビの裏とエアコンを掃除したいと言う母の支持に応じて下働き。 ついでに壊れたビデオデッキも外したいなど、要望がエスカレート。
うちの母という人は、しみじみポジティブな人だ。 向上心がおありになるというか、意欲的というか。 うなだれて生きている私とは、えらい違いであることよ。
親に指示されて生き続ける辛さがあることを、年を重ねて初めて知った。 世帯を構えてその責任を負うことは、私には望めぬことであるけれど、 それはそれなりに幸せなことなのだろうね、きっと。
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