| 2009年01月27日(火) |
大階段と羽を背負う人はお約束か |
職場の福利厚生事業で、宝塚を観に行く。 客席も舞台も女の園であった。 男役の男っぷり、娘役の美声、生演奏でのミュージカルを堪能。 特に、大舞台いっぱいに繰り広げられるダンスは圧巻。 人海戦術ともいうが、それだけの人材を自前で育てあげる システムも込みで宝塚歌劇団が成り立っているのだから、 舞台芸術のひとつの極みと言ってもいいような気がする。 帰りに、劇場前の路上や地下鉄構内でピシリと列を作っている 女性達を見た。 もしかして、あれが出待ちなのかもしれぬ。 それもそれで、女性文化のひとつの極みかも。
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