夢を見た。 私は、生化学講習とやらを受けに行っている。 泊りがけの講習なのに、私はノートと筆記道具しか持っていない。 どうしたものやら、といったところで目が覚めた。
私の夢にありがちな、時制の混濁がしっかりと。 生化学という言葉は病院に勤めてから知ったが、 夢の中のシチュエーションはどうみても高校時代。
公務員の職を得てはいるが、中身は無能かつ適当。 高い理想も目標も持たず、目先の仕事を片付ける。 そんな自分をしみじみ痛感した夢だった。
目覚めた際の夢の印象は「寄る辺もない夢」。 頼るものなき孤独な女。 ご家族の皆様には迷惑しかかけてないからな。 友もなく配偶者もなくネット上の交流さえ出来ぬ無能な女。
そういうわけで朝から暗くしていたが、 単に生理前の憂鬱かもしれないと気づく。 そういうと身もふたもない。孤独は客観的な事実ではあるが。
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