仕事の話。
回覧文書の1枚に、思わず目を引かれる。
それは厚生労働省某課某係長から、全国自治体の 担当業務係長に宛てた事務連絡の文書。
内容が気になったわけではない。ポイントはただひとつ。 その文書に使われているフォントが、丸ゴシックだったこと。 正確にはHG丸ゴシックH−PRO。
私は某公立病院勤務だが、普通、公用文書は明朝体で作る。 使っても、せいぜいMSゴシックくらいか。 文書規定に特段の定めはないが、それが職場内の暗黙の了解になっている。
それなのに、事務連絡とはいえ国の省庁の発行する文書が 丸ゴシックとは…。正直、絶句した。 目立つという意味では最良の選択だが。
今日の本 少年サンデー
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