夕食食べつつ、里親のドラマを見る。 養育は18歳までなのだそうな。知らなかった。 あとは子ども自身の責任で何とかしろということらしい。
それはそれで、ひとつの理想のような気がする。 うちは何年経とうが親(特に母親)の手駒のひとつでしかない。 家事的にも経済的にも欠かせない労働力。
幸いか不幸かは分からんが、長女である私にはバイタリティがない。 職を得るのが人生最大目標で、公務員の末席にもぐりこんだ時点で終了。 結婚はそれにより必然性を失った。夢はないし縁もないまま、はや四十路。
両親と家事手伝いの妹さんを担うのが私の義務。 現在のところ、経済面と家事補助。イニシアチブは母のもの。 なんというか、滅びに向かうだけの人生のような気がする。
うちには3台テレビがあり、今はそれぞれ別の番組を見ている。 私が買ったテレビは妹さんが寝転がって見ている。 私は一人パソコンの前。割に合わんと思ったらそれまでだ。
今日の本 ダ・ヴィンチ
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