日々雑感

2008年10月07日(火) それでも家族

夕食食べつつ、里親のドラマを見る。
養育は18歳までなのだそうな。知らなかった。
あとは子ども自身の責任で何とかしろということらしい。

それはそれで、ひとつの理想のような気がする。
うちは何年経とうが親(特に母親)の手駒のひとつでしかない。
家事的にも経済的にも欠かせない労働力。

幸いか不幸かは分からんが、長女である私にはバイタリティがない。
職を得るのが人生最大目標で、公務員の末席にもぐりこんだ時点で終了。
結婚はそれにより必然性を失った。夢はないし縁もないまま、はや四十路。

両親と家事手伝いの妹さんを担うのが私の義務。
現在のところ、経済面と家事補助。イニシアチブは母のもの。
なんというか、滅びに向かうだけの人生のような気がする。

うちには3台テレビがあり、今はそれぞれ別の番組を見ている。
私が買ったテレビは妹さんが寝転がって見ている。
私は一人パソコンの前。割に合わんと思ったらそれまでだ。


今日の本  ダ・ヴィンチ


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