先週の土曜日の逆襲で、KKP「トライアンフ」の当日券狙い。 家に内緒で朝からパチンコでも打とうかととった職場の夏休みだったが、 結局本多劇場に並んでいた。 自分のために時間が使える暇人ならではの、ある意味優雅な夏休み。
銀行での用事を済ませたりして、到着が10時20分。 15時の整理券配付までの間に、家に積んであった「女王国の城」 9割がた読破。本文は約500ページ2段組。貴重な時間であった。
本編は「初のファンタジー」と謳いつつも、どこか熱い芝居であった。 本職のマジシャンを交えた舞台構成は鮮やかのひとこと。 舞台上のロゴにあった“What a wonderful“coutillusion”world!”の コピーに偽りはなし。
今日の本 新宿駅最後の小さなお店ベルク (たまにしか行けないがいい店だ)
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