日々雑感

2008年03月25日(火) 原作と脚色

キャラメルボックス「きみがいた時間ぼくのいく時間」を観る。
今回は原作読破済み。
上川さん主役ということもあってか、客席満員。

2部構成は、ダイナミックな緩急をもたらした。

第1部で足しすぎだと思ったオリジナル要素は、
第2部に至って更に膨れ上がり、一周回ってカタルシスとなった。
結果として、原作のテーマを大増幅させていたように思う。
恐るべし、脚本&演出家。

舞台の上で歳月の経過を演じ分ける役者陣にもただ感動。
ヒロインは客演だったが、なんだかそんな気がしなかったほど
舞台に馴染んでいた。プロってすごい。


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