| 2008年01月14日(月) |
分かっているけどどうにもならぬ |
連休ラスト。 母との買い物に付き合うが、一人帰宅。 昨日パチンコで負けた旨を話したところ、 帰ってカレーでも作っとけとのこと。
所詮私は働き手というか、親の手足に過ぎないわけで。 また、自分自身も変化というものを求めなかったわけで。 社会参加を果たすというまでが、私の限界だった。 結婚できない可能性を踏まえて公務員。安定志向極まれり。
私が自立したら、経済的に成り立たないであろう家を捨てては置けぬ。 家事はまあ、妹さんに頼りつつもあるけれど。 それでも力仕事は私の領分だ。
母親に率いられて生きる無気力人間どもという構図。 異常性を分かってはいるけれど、どうにもならぬ。 家を出た下の妹さんは聡明だった。 結婚して初めて、家庭の温かさを知ったとも言ってたな。
衣食住には困っていないが、なんだか心が空虚。 自己評価の低さと合わせて、それがアダルトチルドレンの特徴らしいが。 衣食足りて礼節を知るというが、衣食住足りて不幸せを知るというのは、 単なる現代人のわがままなんだろうなあ。 心理的にはパラサイトシングルのままなわけだし。
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