年末年始1日目。母との買い物に翻弄される。 しかもパチンコもノルマで付いてくる。 人と打つのはやりづらいんだがな。 それゆけエリちゃんが当たってくれたおかげで、 まあなんとか暇はつぶせたが。
家族は支えあって生きていくものなのだろう。 出来の悪い娘と、仕切りたがりの母。
本来は自立すべき年齢にありながらも、 親の手駒というポジションにしかつけない甲斐性なしの娘。
配偶者に恵まれない孤独というのは覚悟できていたのだが、 親にいいように仕切られる惨めさというものは、甲羅を経て初めて解った。 うちの母、典型的女王体質だし。 姑との暮らしをバーチャル体験できる家というのも物悲しい。
母は母なりに、娘の出来の悪さを悲しんでいるのだろうが。 自分の思い通りにならないと家族が互いに悲しむ、そんな家だし。
手に入らないこそ、美しく見えるものというのはあるのだろう。 親子愛とか夫婦愛とか男女の愛とか友情とか。
…なんだこの暗さは。 ていうか、この性格では、どんな状況下にあっても 幸せを感じられなさそうな気がする。 そういうと身もふたもないけれど。
昨日の本 このマンガがすごい
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