| 2007年09月22日(土) |
平和な午後にわが身を思う |
半日勤務。きりきり働く。
吉祥寺に行き、パンケーキ専門店を覗く。意外に小さく、若者で満席。
諦めて、井の頭公園を散歩する。 晴れた土曜の午後の公園は老若男女で賑わっていて、 女一人では肩身が狭かった。 変なおばちゃんに見えてるんだろうなあ、きっと。
その後、パルコ地下のブックセンターをさまよう。
硬軟取り混ぜた書架を見て回るのは、ちょっとした旅行気分だ。 特に小説棚は、最近の流行作家のほとんどの作品を読んでいないので、 タイムトリップ感満載。困ったもんだ。 人はこうして流行に取り残されていくのだね。
独身かつ実家同居のこの身は、まるでアウトローのよう。 飼い殺し状態から逃げる気力もないが、 家の経済的観点から、見捨てることも叶わず。 働き手でありつつ、精神的には扶養親族。ねじれた環境だこと。
今日の本 文体練習、本の雑誌、死なないでいる理由、少年ジャンプ (なんか混沌としてるわ)
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