有明コロシアムに行く。 高見沢俊彦ソロライブ「Kaleidoscope〜天使の狂宴」を見に行く。 こころもち、客層がいつものアルフィーより派手目で若いような気がした。
今回は、アルバムのサポートをしてくれたギタリストさん3名も参加。 皆、歴戦の経歴のある方々である。 多分、そのファンの方々も多少は来ていたと思われる。
まあ、メインがアルフィーファンなのに変わりは無い。 なにせ、16年前の高見沢氏ソロライブを見た方がごろごろいるのだから。 ざっと見て、アリーナ席で3分の一程度。スタンドはもうちょっと下がる。 私、見てません…。すみません。
そうは言いつつも、私も年代もののファン。 曲はゆうべ1回聴いただけだが、メロディーは毎度おなじみの高見沢調。 あとは、ライブで鍛え上げた反射神経がなんとかしてくれた。 こういうのを熟練の技とは言わないだろうが、自分がちょっと怖かった。
今回のアルバムの作詞陣は、多士済々の顔ぶれ。 だが、高見沢氏の声とメロディにのってしまえば、 それはものの見事に高見沢色と化す。凄いものだ。
ただ、向井秀徳の作詞分だけは、向井ワールドが別の人の声と メロディにのっているという印象を受けた。 ある意味コラボレーション的というか。
高見沢氏は、しごく元気であった。 白地に金の刺繍をあしらった、マントのようなジャケットでご登場。 本編14曲とアンコール2回、しっかりと歌いきった。すごい。
アンコールでは、高見沢氏とギタリスト3名が、 みんなでエンジェルギターを持って演奏。 これが本当の天使の共演(狂宴)?!
今日の本 35歳で独身で
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