日々雑感

2007年08月19日(日) 天使の狂宴

有明コロシアムに行く。
高見沢俊彦ソロライブ「Kaleidoscope〜天使の狂宴」を見に行く。
こころもち、客層がいつものアルフィーより派手目で若いような気がした。

今回は、アルバムのサポートをしてくれたギタリストさん3名も参加。
皆、歴戦の経歴のある方々である。
多分、そのファンの方々も多少は来ていたと思われる。

まあ、メインがアルフィーファンなのに変わりは無い。
なにせ、16年前の高見沢氏ソロライブを見た方がごろごろいるのだから。
ざっと見て、アリーナ席で3分の一程度。スタンドはもうちょっと下がる。
私、見てません…。すみません。

そうは言いつつも、私も年代もののファン。
曲はゆうべ1回聴いただけだが、メロディーは毎度おなじみの高見沢調。
あとは、ライブで鍛え上げた反射神経がなんとかしてくれた。
こういうのを熟練の技とは言わないだろうが、自分がちょっと怖かった。

今回のアルバムの作詞陣は、多士済々の顔ぶれ。
だが、高見沢氏の声とメロディにのってしまえば、
それはものの見事に高見沢色と化す。凄いものだ。

ただ、向井秀徳の作詞分だけは、向井ワールドが別の人の声と
メロディにのっているという印象を受けた。
ある意味コラボレーション的というか。

高見沢氏は、しごく元気であった。
白地に金の刺繍をあしらった、マントのようなジャケットでご登場。
本編14曲とアンコール2回、しっかりと歌いきった。すごい。

アンコールでは、高見沢氏とギタリスト3名が、
みんなでエンジェルギターを持って演奏。
これが本当の天使の共演(狂宴)?!


今日の本  35歳で独身で


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