ザ・ヒットパレードを観る。 会社の創業者の一代記というのはよくあるが、 それをミュージカル仕立てにした例は、寡聞にして知らない。 戦後のショービジネスを先導した渡辺プロダクションならではの技だな。
渡辺プロダクションの場合、夫婦二人三脚で運営していたのも特徴的。 で、テレビ版では社長に焦点を当て、舞台版では夫婦の話にしたのだろう。 ストーリーとしても、普通にいい話であった。最後はちょっと泣けた。 意外といい演技してたなあ、原田泰造。
ラグフェアが出るとは知ってたが、予想以上に出ずっぱりだった。 戦後日本流行歌史・ナベプロ限定版という側面があるとはいっても。 サービス精神旺盛な点が、ある意味所属事務所創設者の理念を継いで いるとも言える、かもしれない。
今日の本 まんがタイムスペシャル
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